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2021/02/05会社情報

津山城の御城印に限定が!?お城の情報も詳しく紹介!

こんにちは!
オリジナル御城印帳の製作をしている日宝綜合製本の福富です。

今回は岡山県の県北にある津山城(鶴山公園)をご紹介いたします。
津山城の説明、入場料などの基本情報はもちろん、通常の御城印から季節限定の御城印までご紹介していますので最後までご覧ください。

ここでご紹介!弊社が1月15日に公開した「岡山城を紹介した記事」はご覧いただけましたか?岡山城の基本情報や御城印も紹介していますのでまだの方はぜひこちらからご覧ください。


目次
①津山城下(鶴山公園)とは
②アクセス
③津山城の御城印と“限定御城印”

①津山城(鶴山公園)とは
初代城主は森忠政、織田信長の家臣として有名な森蘭丸の弟にあたる人物です。森家は4代に渡り津山城の城主を務め、森家断絶から廃藩置県までの9代は松平家が城主を務めました。
当時の建造物は明治時代の廃城令により取り壊されてしまったものの、三層になった石積は現代まで完全に残されています。本丸までの高さはおよそ45mに及びます。公園にすることを条件に県から津山町の所有となった城跡は、鶴山公園に生まれ変わります。昭和になる頃には敷地全体に桜が植えられました。そして築城400年の節目である2005年には備中櫓が復元。2006年には「日本100名城」にも認定され、岡山を代表する三城のひとつとして今日に至ります。
鶴山公園といえばなんといっても春の桜が有名です。岡山屈指のお花見スポットであり、「日本さくら名所百選」にも選ばれています。そして初夏には藤や紫陽花、秋には彼岸花や紅葉など、季節ごとの花々を楽しむのにももってこいの場所です。
ちなみに入園チケットの写真も満開の桜と備中櫓です。
 

②アクセス
〒708-0022 岡山県津山市山下135
津山駅から徒歩10分。専用駐車場は無料で約20台分のスペースがあります。他にも周辺の津山観光センターには無料で30台分、津山文化センターには有料で120台分の駐車場が。一見駐車場が豊富にあるように感じますが、お花見シーズンはどこの駐車場もいっぱいになるので、注意が必要です!

鶴山公園への入園料は310円。
表門でチケットを購入して入城、三の丸から登っていきます。見事な石垣の数々に圧倒されます。
階段がきちんと整備されているはずなのに、二の丸まで登ってきた時点で息が切れはじめています。完全に運動不足です。





二の丸の時点でこの眺め! 
天守閣跡まで登り切ったらどんな眺めが待っているのでしょうか?

天守閣跡の石垣にはひっそり恋愛スポットが。言われてみるとハートに見えるかも……?


お待たせしました。天守閣跡からの眺めがこちらです!


津山の街が一望できます!
スマートフォンでパノラマ写真に挑戦してしまうくらい最高です。ここまでの道のりはさながら苦労して登ってきた足軽気分だったのが、この景色を前にするとあっという間に城主気分に早変わり。
せっかく城跡を見学するならぜひ天守閣跡まで登ってほしいと思える、おすすめのビュースポットです。

本丸には唯一復元された建造物があります。それが備中櫓です。土足厳禁ですが、中も見学できます。
 

 
 

森家の家紋である鶴丸紋をいたるところに発見。趣のある空間でついのんびりしたくなります。

③津山城の御城印と“限定御朱印”
御城印はこの備中櫓の一階でいただけます。現在配布中なのはこちらの3種類!

左の2種類が通常の御城印です。特徴としては種類の異なる家紋。鶴丸紋は森家の、三つ葉葵は松平家の家紋です。
さて、一番右の御城印にご注目!
「津山城もみじまつり限定」の御城印、この時期(1月現在)にもみじ祭りとはどういうことでしょうか?気になって職員の方にお尋ねしたところ、コロナ禍で2020年の「津山もみじまつり」が中止になってしまった影響により、なくなり次第終了の予定で秋からスタートした期間限定の御城印が2021年1月時点でまだ配布可能な状態だそうです。

背景は切ないものの、期間限定の御城印をゲットできたことは素直に嬉しく思います。期間限定の御城印に興味がある方は、なくならないうちに行ってみましょう。
御城印は通常2種が各300円、
もみじまつり限定の御城印が400円です。
ちなみに日本100名城のスタンプもここで押せます。



チラッとお土産情報
備中櫓では日本の城に関する書籍、グッズ等を販売しています。それとは別に津山のお土産を買いたい方は「津山観光センター」にぜひお立ち寄りください。津山の名産品はもちろん、
岡山県出身の漫画家・岸本斉史さんの作品である『NARUTO -ナルト-』のグッズも販売されており、ファンの方には見逃せない場所となっています。

ちなみに私はごんご(かっぱ)のクッキーを購入、おいしくいただきました。津山市内を流れる吉井川にはかっぱが棲んでいたという言い伝えがあることから、津山の街のいたるところで見かけるほどかっぱは市民に親しまれている存在なのです。


最後に
日宝綜合製本では昨年から新たに御城印帳を発売しております。
  
  
使用している紙は弊社で販売している御朱印帳と同じ、高級奉書紙です。
特徴は表面にPPポケットが取り付けられている点です。印刷されたものがほとんどな御城印。それをわざわざのりで貼ることなく、きれいな状態で保管が可能なんです! 
また、裏面は通常の御朱印帳と同じなので、先程ご紹介した「日本100名城」などのスタンプを押すこともできます。

まさに御城印集めにぴったりのアイテム!
人気の和柄からかわいい花柄まで各種販売しております。
ご興味のある方は下記のページをご覧ください。
Amazon楽天市場

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TEL:086-275-7863

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最後までお読みいただきありがとうございました。
日宝綜合製本はあなたの御朱印集めを応援します。

 

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